五福と杉谷どっちに住めばいいの?
A.授業と実習/実験の実施場所を知ることが一番大事
サークル活動を含めると、1年次は80%以上を五福キャンパスで、2年次以降は100%を杉谷キャンパスで過ごします。夏・春休みも実習/補修/試験があり、1年次のうちに授業時間と並行して自動車免許取得をお勧めします。

B.サークル活動による『情報収集』や『人脈づくり』も大事
杉谷生にとって杉谷キャンパスのサークル活動は『試験問題などの情報収取』や『社会に出てからの人脈つくり』の意味からも必須と言っても過言ではありません。買物などの生活サポートも期待できます。
《杉谷キャンパスサークルで活動する目的》
- 先輩のマイカーで買い物等に同行してもらう
- 授業の取り方や試験問題の傾向などの情報をもらう
- 高価な専門書などを払い下げてもらう
- 社会人になってからの人脈ができる(★これが1番大事)
学年が上がるにつれてカリキュラムが密になり実習/実験も増えます
1年次から杉谷キャンパスで活動することがポイントです
杉谷キャンパスサークルの中には、活動日のみ五福地区までの送迎をするところもあります
《杉谷キャンパスサークルの活動状況》


C.五福キャンパスと杉谷キャンパスの位置関係と周辺環境
両キャンパスの位置関係・交通手段と環境の違いを確認しましょう。

| 路線バス料金(五福~杉谷) | ||
| 片道 | 330円 | ×年間360回 |
|---|---|---|
| 1ヶ月定期 | 12,960円 | ×年間10ヶ月 |
五福キャンパスと杉谷キャンパスの位置関係
- 五福から杉谷まで 約6km/標高差約45m
五福キャンパスと杉谷キャンパスの間の交通手段
- マイカー/無料送迎タクシー 15分
- 路線バス/無料送迎バス 20分/18分
- 自転車(積雪時は危険) 25分
- 徒歩 70分
五福キャンパス周辺の環境
- 学生街で学生用の飲食店や金融機関が多い
- 買物は便利(スーパー/ドラッグ/コンビニ)
- 路面電車や路線バスで中心街へのアクセスが良く、アルバイトの選択肢も多い。
杉谷キャンパス周辺の環境
- 静かな田園地帯で学生用の飲食店は数店のみ
- 買物には不便(コンビニはあるがスーパーまで自転車で30分弱程)なので、先輩のマイカーで同行してもらうか、無料の買物バス/タクシーが便利。生協宅配や生協食堂を利用する者も。
- 車があれば富山西ICが近い
D.住む場所の選択 それぞれのメリットとデメリット(その対策)を比較
①五福地区に住む【買物・外食・アルバイトなど生活の利便性(Wellbeing)重視】
メリット
学生街なので買物や外食など、生活が便利。特に1年次は五福キャンパスに近くて安心。
中心外へのアクセスが良く、アルバイトやボランティア活動などがしやすい。
デメリット
2年時以降は通学に時間とコストがかかる。2年時以降はマイカー通学必須か。杉谷キャンパスサークルに参加しにくい。(サークル先輩による五福地区までの送迎を期待)
②杉谷地区に住む【サークル活動重視・時間と費用の節約(タイパ&コスパ)重視】
メリット
卒業までのトータルを考えると、五福地区に住むよりタイパ&コスパが良い。
カリキュラムが密になる2年次以降は通学が楽。杉谷キャンパスサークルに参加しやすい。
デメリット
路線バスの便が少なく、1年次の通学が不便。(無料送迎バス/タクシーを利用)
マイカーがないと買物などの生活が不便。(無料買物バス/タクシー/生協宅配を利用)
③1年時は五福地区に住み、2年時以降杉谷地区に引っ越す【時間の節約(タイパ)重視】
メリット
入学から卒業まで通学が楽で、毎日の生活に時間の余裕ができる。タイパはベスト。
2年次以降、杉谷キャンパスサークルに参加しやすい。
デメリット
引っ越しに手間と費用がかかる。(引っ越しサポートのある杉谷アパートを利用)
★キャンパスライフで何を大切にするかによって住む場所が違ってくるかもしれません。
ネットや一部の不動産業者の情報だけでなく、幅広く情報を集め、必ず現地で物件を確認しましょう。